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書くことからはじめてみよう。

言葉にすることで、何かが変わるかもしれない。

就活日記⑧ 春過ぎて

春が過ぎて、梅雨も明け、7月も下旬に入った。就活もいよいよ大詰めというところだ。 このブログを訪れるような就活生は、いるとすればだけれど、きっと内定をまだ一つももらっていないか、あるいは目当てのところからはもらえていない人なんじゃないかと思…

就活日記⑦ 社会人-1年目

社会や世間は、「等身大のあなた」なんか、必要としていないのである――僕は何か全く逆の方向を向いて就活をしていたらしいという話。

就活日記⑥ 消えるはずの不安だけれど

今日、ある出版社からwebテスト選考通過のお知らせがあった。 合否の連絡がなかったので、もしや作業に不備があったのではないかと不安に思っていて、まさかwebテストのデータを送信し忘れたのかと心配になっていた。実際は、考えて見れば分かるのだけれど、…

就活日記⑤ 「読書から受けた影響」の話

「読書はあなたにどのような影響を与えたか」という課題があったので、それをここで考えてみたい。 この問いは僕にとって興味深いものだけれど、他の人にとってはどうなんだろう?「あなたにとって読書とは何ですか」ではなく、「読書体験について述べてくだ…

就活日記④ 今のところの会社論(前)

未だ働いたことのない就活生だけれど、自分なりに会社と言うものについての一つの考えをまとめておきたいと思う。 僕は出版業界に強い興味がある。出版社はもちろん、本屋さんにも興味はある(まだエントリーとかしてないけど。忘れてた)。でも、取次にはあ…

就活日記③ ある人事局長の話(2)

前回からかなり間が空いてしまったけれど、話の続きを書きたいと思う。 合同説明会で、ある放送局の人事局長と話したこと。 就活で気になっていたことの一つが、「就活生の性格とかって、実際のところ本当にわかるものなのか?」ということ。就活の場では誰…

就活日記② ある人事局長の話(1)

かなり前(3月9日)のことになるが、この日僕は前日に続いて大学の就活イベントに来ていた。 前日、何人かの人事担当に「既卒、それも浪人に留年を重ねているけれど、それは採用にどのくらい影響するか?」を訪ねて回った。どこの誰も「問題ない」というけれ…

就活日記①

今日は学内の合同説明会に参加した。 今日の目標は、既卒生である僕が、企業の目にどのように映るかを確認することであった。大学内のキャリアサポートルームで就職相談をした際には、もちろん新卒と対等ではないにしても、それを理由に気後れしたり後ろめた…